「淡路ビーフ」ブランディング

淡路島の銘品「淡路ビーフ」のブランディングのお仕事です。淡路ビーフというブランドには、3つほど伝達のジレンマがありました。1つずつ解決していくのが通常ですが、少し開き直って受け手にそのまま(チャーミングに)愚痴ることで「悩みを聞いてもらう」関係ができれば一気に3つとも解決できることに気づきました。

ブランドのタグライン設定

淡路ビーフの新たなブランディングの方向性を指し示す、ブランドタグラインです。不器用で口下手、なんだけどいい味だしてる=日本人の老若男女に愛される人格をブランドパーソナリティとしています。これを骨格に、そのイメージの肉付けをバーチャルアイドルモーコでじっくりと行っていきます。

味覚表現開発

淡路ビーフの絶妙な味覚のバランスを一言で伝えて「思わず食べてみんなで一緒に言い合いたくなる」味覚表現として開発(今夜ぜひどうぞ)。食レポ含めて「味覚のハーモニー」とはよく言われること。概念上それら全ての「一歩上」であることを表現したコピーです。

ブランドの戦略設計

広告主:淡路ビーフブランド化推進協議会

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